レッスン53回目 ショパンワルツ9番

さて、レッスンに行って参りました。やっと体調も回復して今週は練習に時間が割けたのでまずまずでした。

□ ショパンワルツ9番 (告別のワルツ)
- テンポを崩さないように
- rit.は曲の最後が一番遅く、他はもう少し速さを落とさないようにする。余り落としすぎると曲が切れてしまう
- 41小節のリズムのところ、付点音符の長さが短くなっている

といったところが指摘された点です。指摘は段々となくなってきたのですが、テンポがまだまだみたい。
注意できているときは良いのですが、時々早くなったりするらしい。無意識に意識できるくらいにならないといけないのでしょうね。

それでも後何回かで終わりそうとのことで、そろそろ次の曲の譜読みもしておいてくださいということで、ワルツ3番の譜読みを進めることになりました。
9番より易しいかもしれないとのことです。もう少しワルツになれてから難しい曲をやってみましょうといわれました。

レッスン51, 52回目 ショパンワルツ9番

先週はブログにメモを書いていなかったので2週間分。先週は風邪で集中できずレッスンのメモがほとんどなかったのです。メモです。

□ ショパンワルツ9番 (告別のワルツ)
- 3拍子を崩さないように
- 2小節目、音がにごらないように鍵盤を押してからペダルを踏む
- 9小節目が p なので、その前のデクレッシェンドは小さくしすぎないようにして、p がでるように
- 33小節目の下降形で少しテンポが遅くなっている。3拍子を常に保って
- 48小節目 riten.をきかせるように、その次の小節は早くなりがちなので、テンポを崩さないように
- 66小節目の一拍目で区切り、2拍目からまた始まりになる
- 81小節目の所、右手は2拍目でブレス。左手は3拍目まで伸ばすように
- 123小節目、早く弾く必要はない、ゆっくりと盛り上げるように、3拍目の休符も長めに

ペダルも追加されて、まだゆっくりとしか弾けませんが段々と形になってきました。でもまだまだ先は長い。

レッスン50回目 ショパンワルツ9番

今日はレッスンでした。
しばらくははワルツ9番が続くはずですね。回数だけが増えていくのでタイトルを考えるべきか。
さて、指摘点のメモです。

□ ショパンワルツ9番 (告別のワルツ)
- 装飾音の前打音が強くならないように、主音のほうが強くなるようにする
- 32小節の所は、歌わないように、軽快に
- 35小節の所、左手のシのタイミングはもう少し早く
- 65小節からのところ、テヌートのあるレを長めにして、その後の3連符を軽く短くする感覚で
- 88小節のフェルマータのところ、4分音符より長くならないように、休符の方は長くてもよし
- 123小節のところは和音で押さえる練習をするとよい。弾くときには指が鍵盤の上にあるようにする

次位にはペダルを入れていきましょうとのことです。

曲が長くなると弾き込みが追いつかないですね。あまり長時間弾いていると指が痛くなるので無理ができないですし。

レッスン49回目 ショパンワルツ9番

今日はレッスンでした。

□ ショパンワルツ9番 (告別のワルツ)
- 2小節目などの部分、1泊目を強く、3泊目は弱く
- 9小節目、ピアノから入ってデクレッシェンド
よくみると25小節目は同じ形なのにクレッシェンドになってる…
- 27小節目の最後の部分の形では、休符を忘れずに
- 33小節目 con anima: 生き生きと
- 49小節目 con forza: 力強く

強弱の指摘が多い。
何とか譜読みは終わらせたつもりでしたが、音符を追うのに精一杯で、アーティキュレーションの指定がぜんぜん追いきれていないってことですね。

もう暫くは毎週レッスンが続きます。7月終わりから1ヶ月くらい空くようですが、学校の休みにあわせてるのかな?

レッスン48回目 ショパンワルツ9番

今日はレッスンでした。
ワルツ9番も3週目ですが、まだ譜読みが終わってないです。というわけで、今日も譜読みを一緒にしてもらいました。右手だけ何とか最後までいきました。左手は家でやって、来週までには何とか終わらせる。

□ ショパンワルツ9番 (告別のワルツ)
- 拍をしっかりと。3連符の後の8分音符が早くなっている
- 35小節目のところ、アルペジオじゃない方が弾きやすい。シを前打音のようにしてラミで一拍目にあわせる
- 41小節目、シのオクターブのところ余り前の音を短くしないように
- 79小節目などは、終曲系なので3連符はゆっくり

後半部分は、リズムがきっちりしているので(指は大変ですが)弾きやすそうかな。
13連符とか12連符とかの部分が最後まで残りそうな予感。

レッスン47回目 ショパンワルツ9番

さてレッスンに行ってきました。

といっても課題曲は最初の16小節だけ何とかゆっくりと弾けるようになったという状態で、譜読みも進んでいなかった、楽譜を見ながら先生と一緒に譜読みをしてもらったといった感じでした

□ ショパンワルツ9番 (告別のワルツ)
- 3連符はきっちりち数えて。下降系で早くなりがち
- 7小節目の装飾音はもっと近づけて
- 64小節目まで音と指番号をみてもらった

来週までには64小節まで弾けるようになって、譜読みも自分で進められている良いのだけれど

レッスン46回目 ショパンワルツイ短調

さて、今日はレッスンでした。

□ ショパンワルツイ短調
- 37小節目の所、繰り返しフォルテのほうがよい
- 5連符の所、手を和音の形で保って真横に動かす感じで弾くとよい
最初は和音(ミソシ)を押さえて動かして、段々と繋げて早くしていく

□ ショパンワルツ9番 (告別のワルツ)
- 最初の16小節まで音と指番号をみてもらっただけです

一応ワルツイ短調は合格です。でもレッスンでは終了ですが、弾き続けてくださいとのことです。
9番はぜんぜん弾けるようになりません。最初の部分を片手づつゆっくりとみてもらいました。家でもいろいろな演奏を聴いてみましたが、リズムが掴めない。
聞いている分にはよいのですけどね~~~~